いわし煮@高はし 【築地場内 煮魚】

先週来続いていたゴタゴタがようやく落ち着き、本日より出社!
 
と、同時に築地ランチライフも再開である。
 
こふいふ節目には、
それなりのものを選ぶのが礼節を大事にする我が家の家訓(嘘です(笑))。
 
といふことで、何にしようか考え始めたとたん「高はし」の若旦那から
お誘いの電話が入る。
 
まぁーなんて間がいいんでしょ!

ということで、いただいたのが2年ぶりだという"いわしの味噌煮"。

まるまると太った鰯の脂と、味噌の濃厚なコク。更には甘みが加わって、、、
月並みな言い方だが、ご飯が何倍でもいけるっていうのは、こういうおかずのことを言うんだろうな(深頷)。
 
若旦那曰く、この"鰯の味噌煮"は「高はし」のメニューの中では、例外的に原価率が低い一品らしいが、、、
値段なんてのは、需給のバランスで決まってしまうもので、うまいマズイとは直接関係がないのを
思い知らされるな、こういうのを食べると・・・
 
正に「美味いものに貴賎上下の区別なし」であり、「手間こそが全て! "All you nee is TEMA."」だな。【鰯の味噌煮を食べたら、急に・・・)】

これが食べたくなった自分って、変?⇒ ★クリック!★

博多魚がし・平目づくし

きょうは久しぶりにランチは外で。
「博多魚がし・市場会館店」で平目づくし700円。

平目尽くし

ぷりぷりの刺身はえんがわ付き。量もたっぷり。
煮付けは切り口からはぜた卵がのぞいて、見るからに旨そう。
あらのお吸い物に、ひじきの小鉢付き。

やっぱりここのお魚定食、安くて美味しい。
定点観測、再開しようかしらん?

アジのたたき・明太子@たけの 【築地場外 刺身】

狙ったわけでもないのに、先週のランチは麺モノばっかり。。。(驚)これでは、まるでラーメンブログではないか(机叩)。といふことで、今週はタイトル「築地市場を食べつくせ!」の基本に立ち戻ってみたいとおもふ。築地といへば魚!そういへば、鯵が旬、真っ盛り!?といふことで、「たけの」にて"鯵のたたき"を食うことにしたのだが、フト思いついて、生卵と明太子もオーダー。

 1.鯵のタタキをしょうが醤油に浸して味をつける。2.よく溶いた卵を、あらかじめご飯に空けておいた卵ホールへ流し込む。3.味のタタキを適量、卵の上にのせ、明太子もそえるてな、手順で作ったのが、、、じゃっじゃーーーーーん!
"鯵たた玉子かけごはーん!"
 
(築地だけにドラえもんby大山のぶよ声風)
 
思いつきでやってみたが、、、これはなかなかいい!(親指上)今の鯵は、脂が乗って正に食べ頃!箸を持つ手が止まりません。あっ!と言う間に食べきっちゃって、じっくり味わえないのが、この食べ方の欠点だな(苦笑)・・・鯵だけじゃ足んないンじゃないかと思って、明太子をつけたが全然余計(笑)明太子よりは、野菜系のおかずとかにしといた方が良かったかも!?
【普段だったら・・・】
 
これだけでをご飯2杯は行っちゃいますが・・・★クリック!★

「福岡 ルイガンズ『玄海』の松華堂弁当」


さてさてー、ルイガンズでのごはんです。

日本料理の「玄海」。ここでおいしいのは、やっぱり魚介です!
はー!びっくり。やっぱり福岡はお魚が美味しいですね。
福岡に住んでいる方は当たり前になってるんだと思うのですが、さほど苦労しなくても美味しいお魚がいつも入手できるのではないかしら。

この日は松華堂弁当をチョイス。
お造り、煮物、揚物などをぎゅっと凝縮。重たすぎません。
時間的にもかかりすぎず、提供が早いのでランチにはちょうどいいサイズです。

カウンターのみのお店ですが余計な景色がない分落ち着いて食事に専念できます。

というのは、お店の場所的には廊下に面していてガラスで見えるようになっているのですが、
カウンターのみだから外が気になるような事がないのです。
席はゆったりめ。若い職人さんがてきぱきと準備する姿を見ながら、お食事を待ちます…。

ほたて・鯛・かんぱちのお造り、
八寸は鯛かしらのほぐし身みぞれ和え、
れんこんまんじゅう。

弾力のあるほたて、締まった鯛、そして炙りかんぱち。
特にかんぱちー!脂のりまくりで炙りが最高。香ばしい香りは調理の途中からお店に漂い、期待高まるもののその期待をはるかに上回るものでした。

白身のみぞれ和え。イクラがうれしい~☆

れんこんまんじゅう。豚肉と生麩入りです。わかめのあんかけ。

天ぷらは、お隣の「天ちく」さんのものだと思います。
カラッと軽い食感の衣、少々冷めてもサクサク、びくともしません。ここでもやっぱり海老が最強。
衣の中に閉じ込められることでより甘く濃く濃縮。噛むごとにうま味がゆっくりと押し出されてきます。

ゆずこしょう、山椒、塩が用意されてます。
ゆずこしょうで天ぷら食べたのって初めてかも!

お箸は太く、塗りでもなく、少し高級感に欠けますが、箸置きがプチッとしててかわいいです。

最後トは八女茶シャーベットとかぼちゃのケーキ。
クリームを使わずお茶と甘さすっきりシャーベットと自然の甘さのかぼちゃのケーキはしっとり。
特にこのかぼちゃケーキはカステラのような優しさがありました。

ベストタイミングでのお茶、小気味よい受け答えが若くて爽やかでおばちゃん楽しくなっちゃいました。笑
ほんとに若いなあ、このホテルって。
どのお店もスタッフが情熱あふれる若者でその彼らがピシーッとやってるので、それだけで心持ちがスカッ!とします。