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瀬佐味亭(せさみてい)は、本郷通りにある坦坦麺専門店です。店内は明るく清潔で、ラーメン屋よりはレストランに近い感じ。BGMは、なんとジャズ。そのせいか、お客さんの多くは女性です。確かにこの店であれば、女性でも入りやすい。でも女性客が多いほんとうの理由は、「身体にいいものを食べてほしい」というご主人のこだわりが、ひしひしと伝わってくるからだと思います。
金の坦坦麺 1,000円
「金の坦坦麺」1,000円を注文。全体を覆うのは各種の野菜。材料は大量で、メニューによると、金胡麻、豚の三枚肉、小松菜、ネギ、赤唐辛子、黒胡麻、韓国のり、山椒、桂皮、八角、根生姜、松の実、クコの実、南瓜の実、向日葵の種、シャンツアイ、コリアンダー、パクチ、ベビーリーフ、ルッコラ、みず菜、レタス、からし菜、エンダイブ、レッドオーク他となっています。ものすごいこだわりようです。
さらに「金の坦坦麺」には、ありえないほど大量の金胡麻を使用しているそうで、その理由も「身体にいいものを食べてほしい」から。店内のメニューは、瀬佐味亭のこだわりや調味料の作り方などを説明した冊子になっています。煮玉子の作り方、ゴマダレの作り方、ラー油の作り方、小松菜へのこだわり、モリブデン鋼入りステンレス寸胴なべへのこだわり・・。などなど、多くを語り、作り方を公開しています。胡麻にこだわるのも、もちろん身体にいいから。近くの東大医学部の関係者も多く訪れるそうで、店内はいつも満席の盛況です。
酸辣麺(さんらーめん) 850円
酸辣麺(さんらーめん)850円は、辛いというか酸っぱいというか、とにかくうまい。瀬佐味亭は、内容のレベルの高さの割りに、知名度はまだまだではないでしょうか。それでもお客さんはどんどん増えているようで、徐々に座れなくなってきている気がします。行くなら今のうちかも知れません。
■店名:東京担担麺本舗 本郷 瀬佐味亭
■住所:東京都文京区本郷5-25-18
■電話:03-3811-6634
■営業時間:11:00~21:30
■定休日:日祝祭
[map_tb:東京都文京区本郷5-25-18]
二郎を真似た店では、スープを白濁させてしまうところも多いが、ここではそうすることもなく、しょうゆの味が生きていてなかなかGOOD!もう少しカラメでも、この季節はいいかもしれないな、野菜増しにするんだったら・・・
麺はやや細目ながらゴワッとした食感で、それっぽいちゃ、それっぽい。(好みではないが、、、(笑))勢いでトッピングにタマネギも入れてしまったが、ニンニクを入れるなら、これは余計だったかも、、、!?豚は、スライスしてからタレにまたつけてあるらしく、ちとしょっぱいが、、、悪くない・・・といふことで、全体としては、本拠地を変更するには及ばないものの、「メグ二郎」で臨休にぶつかっちゃた時のリザープ・・・って感じかな、、、!?【二郎食べたい病は発症しなくなったとはいふものの、、、】
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しょうゆのビシッとした感じは健在だったが、生姜のテイストはやや後退・・・
カレーのフルーティ度合は逆に高くなった・・・?

前から思ってんだけど・・・この、冷麦みたいな麺って、何とかなんないかなぁ・・・!?もっと合う麺、いくらでもありそうなんだけど・・・と、食べている間にもの凄い雨になって、足止め。ちと弱まったところで、近くのセブンまで猛ダッシュ!傘買って、30m使って地下鉄に乗ったら、、、着いた時にはもうあがってた(凹)。どう考えても梅雨明けしてないなぁ、、、これは・・・うーん、米は大丈夫なのか???
【今のうちに、、、】
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ふぅ、、、(息吐出)ようやく落ち着きつつあるな、、、といふことで、久しぶりにラーメンを食べにお出かけ。向かったのは、学芸大の「びぎ屋」。お初の店での自分のデフォルト、"チャーシューメン"を食べる。

どっかのサイトで"淡麗系"と評されていたので、ちと期待していたのだけれど、、、節系出汁のごった煮スープで、かなりガッカリ。この手のスープって、ここ数年の新店の主流だった所謂濃厚系の前にワンサカあったタイプで、新しさもまるでないし、何より、ラーメンらしさがなく、、、はっきり言ってあんまし好きじゃない・・・"淡麗系"の呼び戻しってのが本当に起きれば嬉しいけれど、なんか期待薄だなぁ。。。(溜息)
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ザ・ルイガンズ福岡の取材を終え、帰りにみんなでラーメンを食べて帰ることにしました。築地王さんのオススメは、最近話題の「麺劇場 玄瑛」。倉庫のような建物に、厳つい扉が印象的。外観からはラーメン店とは思えません。中は、劇場のように座席が迫り上がっていて、中央で麺あげなどを見ることができます。麺劇場といっても、特別なイベントがあるわけではなく、普通にラーメンを作っています。特にパフォーマンスらしきものもありませんでした。
「玄瑛流拉麺 650円」を注文。「麺劇場 玄瑛」では、無添加、無化学調味料、自家製醤油にこだわっているそうです。スープは久留米ラーメンの「呼び戻し」の手法を取り入れています。醤油は、干しあわび、干し貝柱、干し海老などを漬け込み、芝海老の鬼殻焼きで香り付けをしている。あっさりとした醤油風味のスープは、博多ラーメンではなく、豚骨醤油という感じ。このスープはかなりうまい。実は飛行機の時間ギリギリという状況でしたが、スープは完飲してしまいました。
自家製の麺は加水率が高めで、なかなかうまい。このスープによく合う麺です。全体としてはサッパリとしたラーメンで、博多ラーメンぽい感じではありません。色々と特徴のあるラーメン店ですが、ラーメンだけをとっても、特におすすめできる店です。この店を出て、すぐにタクシーに乗車。空港まで急ぎます。かなり急いだのですが、時すでに遅し・・。結局、次の便で帰ることになってしました。
今回の旅行では、素晴らしいホテル「ザ・ルイガンズ福岡」に泊まることができたし、ラーメンも3杯食べることができました。福岡出身でも、ずっと東京にいるので、最近の人気店はあまり食べていません。今後は帰省の度にラーメンを食べ歩きしなければいけませんね。
■店名:麺劇場 玄瑛
■住所:福岡県福岡市中央区薬院2-16-3
■電話:092-732-6100
■営業時間:11:30~14:30、18:00~24:30、日祝11:30~22:00
■定休日:無休
2009.6.21
[map_tb:福岡県福岡市中央区薬院2-16-3]
食べ歩きの3軒目は、長浜ラーメンの名店「名島亭」です。既にうどんとラーメンを食べていますが、勢いでもう一杯食べに行きました。名島亭は、取材先のホテルに向かう方角にあり、時間的にもちょうどいい場所にあります。
お昼にしては遅い時間なのに、店は超満員。店員さんは忙しそうにしていますが、接客はとても感じがいい。特にご主人はいかにも人柄のよさそうな方でした。店に入ると、手前はテーブル席で奥はカウンターになっています。我々が座ったカウンター席の、後ろの壁には落書きがあります。と思ったら、これは子供の身長を記録したもの。思い思いの色で、印と名前を記入しています。この壁を見ていると名島亭という店がどういう店なのか分かる気がしてきました。
暖簾には「長浜ラーメン」とありますが、名島亭のラーメンは、長浜ラーメンと久留米ラーメンの融合だそうです。久留米ラーメンといえば、豚の頭を五右衛門釜で炊くようなイメージ。骨は砕け、骨髄が砂のようになるまで炊き出した豪快なスープは迫力があります。名島亭でも、五右衛門釜でスープを炊いているそうです。この釜はいいスープがとれる反面、火力が強くなりすぎるため、火加減が非常に難しいそうです。
名島亭では、この久留米式と長浜式のミックスが味の秘訣になっています。後口がよく、あっさりとしてマイルドなスープ。久留米ラーメンの豪快な印象はありません。久留米と長浜をうまく融合させた、優しく飲みやすいスープになっています。やや太さのある麺は、加水率高めで、優しい喉ごし。スープにもよく合います。店内には「元気一杯」と同じく、「博多製麺」の箱がありました。
注文は「ラーメン(480円)」。東京のラーメン店の感覚からすると、この値段は激安です。他にも「おでん 1コ(70円)」、「ギョーザ 5コ(150円)」など何でも安い。カウンターの端に置かれた名物「辛子高菜」は無料、替玉は100円です。
人柄のいい大将と、有名店なのに町のラーメン屋ぽい雰囲気もいい。やはり雰囲気のいい店、人柄のいい店主が一番。一度でファンになってしまうほど、和みました。3杯目なのに、サラッと食べれてしまうのもいいところです。
なが~い、前置きがようやく終わり、これからメインのホテルへと向かいます。そしてホテルでも食べ歩きは続きます。。
■店名:長浜ラーメン 名島亭 本店
■住所:福岡県福岡市東区名島2-41-7
■電話:092-662-3566
■営業時間:11:00~20:00頃
■定休日:水曜日
2009.6.20
[map_tb:福岡県福岡市東区名島2-41-7]
新橋でも何店舗かありますよね・・・。しかしながら、いただいたのは初めて!!
「味噌ラーメン」。いやー、こってりこってり。でも旨かった!!万能ネギがたくさん入っているのがまずグッド。さらに、しゃきしゃきモヤシも好物!
堅めの中太麺は、お腹いっぱいになりますね。豚骨スープにたっぷり元気をもらって、家路につきました!「博多天神 新宿東口店」東京都新宿区新宿2-6-203-3355-8707
採点:★★★
休市日の今日は、築地の隣町にある昭和の香り漂う食堂、「亀印うどん食堂」を初訪問!

はじめ、もの凄ぉぉぉく出汁が薄く感じられ、麺食いきれるか自信がなかったのだが、
こちらは、やや塩分が足りないように感じたが、、、 【カレーうどんはぁぁぁぁ・・・】
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★本日の訪問店★
亀印食堂 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ
昨晩は、某TV局ディレクターから依頼を受け、
こちらとこちらのお2人にご足労いただき"ハマグリ鍋"をつつく。
一夜あけて今日、大して飲みはしなかったので、
非汁物拒絶症候群の発生には至らなかったものの、
「汁物の方が好ましい・・・」程度の体調ではあったので、
月島に出来た新しいラーメン屋へ行ってみる。
名前は「太助屋」。月島が誇る良心の定食屋「めし屋」のご子息が、
腕を振るっている。
初回と言うことで、オーダーは"ラーメン"と"チャーシュー丼"。
ベースは多分トリで、脂もトリから摂ったチー油だと思われるが、、、
トリ臭くはなく、仕上がりはかなりマイルド。
開花楼の麺との相性も良く、全体的にうまくまとまってますね、
開店早々なのに(感心感心)・・・
厚く切ったチャーシューがたぁーくさん盛られた"チャーシュー丼"は、
食べ応えもあり、かなりいい出来で、最近食べた中ではかなり上位ランク。
って、"チャーシュー丼"を前回いつ食べたか全く記憶にないのだが、、、(笑)
【やっぱり・・・】
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披露宴のお礼もかねて訪れた「らーめんダイニング ど・みそ」。営業終了後、ビールを飲んでくつろいでいると、「どこかラーメン食べに行く?」とマスターが誘ってくれました。今ラーメンを食べたばかりですが、もう1杯くらいはいけそうです。僕のオススメ店に行きたいというので、昔よく食べに行っていた「平太周」をリクエストしました。
ところが店に着いてみると、「平太周」の店舗が「韃靼らーめん一秀」になっています。環七の伝説的ラーメン店「土佐っ子ラーメン」。その元メンバー平山氏が「土佐っ子」のすぐ近くに出したお店が「平太周」です。「韃靼らーめん一秀」も平山氏の店で、池袋に本店があります。だから「平太周」が「一秀 板橋店」になってもそれほど違和感はありません。
「特製ラーメン(850円)」の作り方は豪快。まずは空の丼を並べて大量の背脂を投入します。麺を入れた後、さらに上から背脂を降りかける。カエシはものすごく濃いので、大量の背脂を入れてちょうどよくなるほどです。スープ1/3、カエシ1/3、背脂1/3くらいのバランスで構成されたスープ。このインパクトはすごい。こんなラーメンは他にはないと思います。
丼の表面は背脂で真っ白ですが、中は真っ黒。麺はカエシがしみて、甘辛く味が濃い。これに大量のニンニクが加わり、パンチのある個性的なスープになります。
麺に韃靼(だったん)という蕎麦粉を練りこんでいるのが店名の由来。僕は以前から「平太周」の麺が好きでした。麺が「韃靼」になったので、変わってしまったのでは?と心配しましたが、食べてみると相変わらずうまい。製麺所が同じ「つるや製麺」ということもあるのでしょうか。たしか「土佐っ子」も「つるや製麺」。麺は昔から変わっていないのかもしれません。
平山氏のラーメンは、「土佐っ子」時代とはずいぶん違うと思いますが、系統は似ています。昔、大好きだった「土佐っ子ラーメン」。あの頃の味に近いラーメンが食べれる「韃靼らーめん一秀」は、僕にとって貴重な店の一つです。
■店名:韃靼らーめん 一秀 板橋店
■住所:東京都板橋区双葉町44-5
■電話:03-3579-7307
■営業時間:18:00~4:00
■定休日:月曜日
2009.5.22
[map_tb:東京都板橋区双葉町44-5]