スイーツ・デザート

ブルーベリーかき氷のサワーチェリー・アイスクリームのせ

ブルーベリーかき氷サワーチェリー・アイスクリームのせ

7月
14日
2009年

ブルーベリーを冷凍したのをスティックブレンダーでつぶしてかき氷にし、その上にチェリー入りバニラアイスクリームをのせ、カカオニブをトッピングして簡単パフェのできあがり。私はアイスはバニラが一番好き。ただ、市販菓子や外食スイーツのほとんどがそうであるように、私には甘すぎる。だからこうしいて、フルーツを足すことが多い。フルーツ足したことで、ヘルシー感が増すしー(笑)
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桃類3種とブルーベリーのカミュ粉パンケーキ、カシューナッツクリーム添え

週末パンケーキ

7月
12日
2009年

我が家のしきたり、週末パンケーキ(笑)。日曜の朝に食べました。土曜にグリーンマーケットと生協で買った夏が旬、今が旬!のピーチ3種類とブルーベリーと、ミント2種類をトッピング。クリームは、一晩水につけてふやかしてからスティックブレンダーでペーストにした生カシューナッツ・クリーム。
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「フランス・パリ ピエール・マルコリーニ オペラ店 ショコラ、ギモーヴ、コンフィチュール」


ピエール・マルコリーニ訪問に参加しました。
今回はマルコリーニ氏もベルギーから来訪ということで、直接お話聞けるまたとない機会。

店内は壁面を使いお店の真ん中は比較的がらんとしていて、大きなショコラのモニュメントが目立ちます。

シルバーの壁棚の前に立つマルコリーニ氏。

奥へ入ると今度はガラスケースにびっしりと並ぶチョコレート。
ひとつずつが小粒になり、too muchでない「ちょうどよいサイズ」に変更されています。

早速ショコラについて情熱的な語りが始まりました。
チョコレートの元となるカカオは、水や土といった風土に大きく左右される食材です。
そのカカオを目で舌できちんと確認して、直接買い付けるというこだわりよう。
ちょっとワインの世界と似てますね。

ショコラに限らずスイーツ・デザートは、常にクリエイティビティを求められる世界。
よって年に2回のコレクションを発表。
保存料や着色料など一切使わず、ナチュラルな風味で勝負。
いかにカカオを引き出すことが出来るか、地域ごとに違うカカオの繊細な違いを表現出来るか、生のカカオのストレートな美味しさを届けることが出来るか。
そんな思いを常に思いながらチョコレートに向き合っているのだそう。

極限まで薄く歯ごたえを軽くした新作ショコラ。
中には様々なフレーバー。

パレ・ファンの詰め合わせは全部で16枚。カカオが重たすぎずパリパリとした食感とねっとりとした様々なフィリングの組み合わせが楽しめます。

パート・ド・フリュイ。

まぶされた砂糖がキラキラと輝く、果汁たっぷりのゼリー、Cubes de Fruits。

ギモーヴ(マシュマロ)は個性的で美味しくて、一同感嘆・驚愕!

ショコラ、ピスタチオ、ナッツ、はちみつ、ココナッツなどなど組み合わせて。

コレクションも見せていただきました。
マルコリーニ氏の奥様のコレクション、ムール。
細かい装飾を施した型です。

かわいいショコラが出来上がりそうですよね!

濃厚コンフィチュール。
ものすごーーーく美味しい。気がついたらひと瓶いっちゃってそう...。

もうひとつのマルコリーニ。セーヌ通り89にあります。

インターナショナル店は、フランスにこの2つ、イギリス・クウェート・アメリカに1つずつ。
そしてなんと日本には4店舗!(驚)
それだけニッポンにファンが多いってことなのですね~

貴重な体験に参加出来て、これからショコラを見るたびにここでのお話を思い出しそうです^^

っさーぁ、次はそろそろモンサン行っちゃおうかな~・・・ ↓

JAL PAKスペシャル企画 in Paris その3 【Oh! 本物じゃん、ピエール・マルコリーニ!】

パリの二日目は、かのピエール・マルコリーニのパリブティック訪問でスタート!ピエール・マルコリーニと言えば、甘い物はめったに口にしない自分でも知っている超有名ショコラティエ。実際、たった一本の記事しか寄稿していないこちらのサイト向けにわざわざパフェを食べに行ったのが、ピエール・マルコリーニの東京ブティックだったりするで、今回はそのピエール・マルコリーニ氏本人が、本人が、本人だぞ!(<しつこい?(笑))が、わざわざお出迎えしてくれるらしい、、、ということで、甘いもの好き垂涎モノの機会である。

 ということで、やってきました、Pierre Marcolini Chocolatier!

 店内は、、、おおっ、チョコレートだらけ・・・(って、当たり前か!?(笑))

こーーーんなポートレイトが飾ってあり、、、自分ずきかぁ、この人?・・・・・・・ってなことを思いつつ、店内見回すと・・・

 
あっ!(指刺)

 
外人だ!じゃなくて、、、本モノだ!(笑)てな、失礼なギャグはスルーされ(笑)、世界のショコラティエ、ピエール・マルコリーニ氏直々による説明スタート!すると・・・ぺらぺーーーら、ぺらぺーら、あざぶじゅるばん、ぺらぺーら、、、ぺらぺーーーら、ぺらぺーら、あざぶじゅるばん、ぺらぺーら、、、ぺらぺーーーら、ぺらぺーら、あざぶじゅるばん、ぺらぺーら、、、ぺらぺーーーら、ぺらぺーら、あぜるばいじゃん、ぺらぺーら、、、ぺらぺーーーら、ぺらぺーら、あざぶじゅるばん、ぺらぺーら、、、ぺらぺーーーら、ぺらぺーら、あざぶじゅるばん、ぺらぺーら、、、ぺらぺーーーら、ぺらぺーら、あざぶじゅるばん、ぺらぺーら、、、ぺらぺーーーら、ぺらぺーら、もんぜんなかちょう、ぺらぺーら、、、と、まぁ、チョコレートに対する熱き思いを、しゃべること、しゃべること(笑)。一言、質問をふると延々としゃべり続け、通訳をしていたAkikoさんを困らせることたびたび。マルコリーニ氏自身は、もともとイタリア出身でベルギー国籍なそうなのだが、何で、フランス語しゃべる人ってこうおちゃべなんだ???↑こちら、今回通訳してくださった広報Akikoさん(ちなみに彼女が本日の"quelque chose de japonais"ね!)。と、前置きが長くなってきたので、途中はしょってポイントだけお伝えすると・・・

●先シリーズから登場したシリーズは、従来のプラリネの半分程度の小さなサイズで、辛党の人でも2個3個と続けていける。人気のほどはどうだろうと聞いてみると、やはりフランスでも健康意識が高まり、肥満を気にする人が増えたため、なかなか好評とのこと。●日本からのお客さんはとっても重要だと思っている。必ず満足してもらうために、購入する前の試食はウェルカム!●チョコが有名だが、スウィーツ全般を手掛けており、昨年くらいからパリでブームになっているマシュマロやコンフィチュールなどの商品もご自慢。
 

といふことで、試食させていただいた塩キャラメルのコンフィチュールがいい感じだったので、購入してみた。パンに塗るのもいいが、これはバニラアイスに絶対合う!と思い、帰国してからやってみると・・・

 
素晴らしい!(手広)
キャラメルのかすかな塩気がアイスの甘味を引き立てますな・・・これを買った自分は褒めてやってもいいかも!?(親指立)【スウィーツ好きの女子達のまともな感想は・・・】
 
こちらをご覧ください!