和風ステーキ@ローゼ 【市場外築地 ステーキ】

「ローゼ」が復活したそうな・・・
 
「ローゼ」といへば、450gステーキをはじめ、
 
牛のお肉を、安価 で ドカン と食べさせてくれる店として、
 
界隈の牛っ食いに愛されていた店だが、、、07年7月、惜しまれつつ閉店。
 
多くのファンの脂ギッシュな涙を誘った店として記憶に新しい(笑)。
 
自分は一度しか行ったことがないのだが、その時の日記にはこんな記述が。
 
「願わくば、もう少しだけ、筋の処理をしておいてもらえると、すごく嬉しいのだが、、、とりあえず、頭の中が
 
肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉
 
の時にはいいかも(笑)」
 
別に今日は、
 
 肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉
 
ではなかったのだが(笑)、新店舗の様子を伺いに行ってみる。
 
残念ながら、閉店前にあった450gのステーキはメニューから姿を消してしまったようなので、3種あるステーキメニューのうち"和風"を選んでオーダー。待つこと10分、姿を現したのがこちら!

和風っていふ位なので、大根おろしでも添えられているのかと思いきやさにあらず。何が和風なのかなぁと思いながら一口にすると、、、、疑う余地のないお醤油味。・・・で、これがしょっぱいんだ(笑)。

一切訊かれることのなかった焼き加減はスーパーウェルダンだが、
適度に脂ものっているから固くはない。
 
ただ、、、バターはいらんなぁ、お年頃の自分には。。。
 
やっぱ、頭の中が
 
 肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉
 
になりがちな、ヤングな方のお店かもね、ここは!?
 

【夏はやっぱり肉を身体が欲します・・】
こいつでビールとか、堪りませんね!⇒ ★クリック!★

「八丁堀 炭火焼肉 甲州天山のA5甲州牛焼肉」


焼肉ディナーしてきました。
八丁堀の交差点からすぐ近く。山梨にある「天野精肉店」から直送される甲州牛や馬刺しを毎日良い状態で揃えている焼肉店 甲州天山。

A5のお肉をリーズナブルに提供。
のどかな風土と大きな大地で育った山梨県甲州牛が揃っています。

嬉しいのはー、
ナムルがおいしい!!
これ重要です。

そしてビールの入れ方も美しいです。

続きはこちら!
サントリーグルメガイド公式ブログ「八丁堀 炭火焼肉 甲州天山のA5甲州牛焼肉」

東中野 地熱風

東中野 地熱風。

zinepp20090713-006.JPG

JR東中野駅すぐにある、燻製料理の店。
私の大好きな「燻製」と、おもしろい「ハイボール」が
あると聞き、東中野の地熱風に訪問。

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JAL PAKスペシャル企画 in Paris その5 【パリまで行って一人焼き 「松ちゃん」】

今回のパリ訪問で、個人的に最も楽しみにしていた店の一つが、ここ「松ちゃん」・・・パリ在住の日本人を癒し続けていると評判の、日本式焼肉のお店だ。
こちらが、お昼のメニュー!
日本円にすると、大体1000円から1500円。自分焼きのランチ焼肉だと、ほぼ東京と同水準なんだが、、、他の日本料理が東京値段より圧倒的に割高なのを考えると、かなりリーズナブルだな、これは(腕組頷)。お店の様子はこんな感じ、、、
おフランスの方々も一杯いるけど、、、すし屋に比べると、箸使用率がやや低めかも!?自分は、ロースとカルビが半々の"ロースカルビ定食"に、単品で"ハラミ"を追加でオーダー!まず運ばれてきたのが、サラダと、、、
何故か春巻き!  しかも、ベトナム風・・・更に、これがちょっと美味いから、吃驚!(笑)ということで、お肉登場・・・
言うまでもないが、脂の少ないのがロースで、多いのがカルビ。で、ハラミはといふと・・・・・・・・・・(目点)と、日本で見るハラミとはやや違った風貌のお肉登場。改めて見ると、ラム肉みたいだな、これ!?(笑)実は、どこかでフランスの牛肉は脂身が黄色いというのを聞いたことがあって、それを確かめたかったのだが・・・
まぁ、黄色いっちゃ、黄色いか・・・!?

で、焼いてみると、普通に焼肉。サシは少ないけれど、肉自体が固かったりするわけでもなく、ご飯のおかずにする分にはじぇんじぇんOK!肉自体の旨みを味わうなら、調味料は塩コショウだけで十分だけれど、醤油ベースのタレで味つけられた焼肉を、ご飯と一緒に食べる悦びは、まったくの別モノなのを実感!長くパリに暮らしている人たちが、この店に集う訳、、、なんとなくわかるな・・・この類の味は、恋しくなるもの、海外で暮らしてると。。。海外で暮らしている日本の人には、、 これを お土産でをあげたら、結構喜ばれるかもな・・・!?
あっ、でも手荷物にはいれられないか、液体だから。。。!?
【そろそろ皆も、銘々、自分の食べた物を紹介し始めた頃・・・】
他のメンバーの垂涎モノレポートはこちらを・・・⇒クリック!

100スキでローストビーフ

ご近所のスーパーマーケットの精肉コーナー、九州産の和牛や鹿児島の六白豚がなぜか安い。
モモとかスネのカタマリやテールとかがお値頃で出てるとつい買ってしまう。

香草やニンニク、ワインやオリーブオイルでマリネしていたモモ肉かたまり、きょうは100スキで焼いてみた。

2枚の100スキを熱しておいて、薄くオイルを引いて周囲を焼き付ける。転がさないで一面ずつをじーっと焼く感じで。100スキサイズのかたまりなら2分ぐらいずつぐらいかな?
ローストビーフ

熱しておいたもう一枚の100スキをかぶせて火を弱めて5分ほど。

すこし休ませて、肉汁が落ち着いたら切り分ける。
ピクルスと

厚い鋳物で焼いたせいか、やわらかく香ばしい仕上がりだった。
100スキ、オーブン替わりにも使えるなぁ。

「あぐ~」だけが飛んで来て・・・

本当は、名前のない料理店、小島圭二シェフの手でミラクルな料理に仕上げられるはずだったんですけど、よんどころない事情で「おじまdeナイト」は延期になっちゃって・・・ものすごく立派なあぐ~の骨付き皮つきあばら肉の塊はじめ、食材だけが沖縄から飛んできた(^_^;)

会場のJ子宅で、とりあえず飲みながら考える。

う~ん、う~ん、こんな大きい骨付き肉の塊、どうすりゃいいの。
何とかして下さいよう、てんもりさん。

なんとかしましょうの図。
あぐー解体中

とりあえず焼いてみよっかの図。(われながら荒々しいなぁ)
あぐ~焼いてます

しっかり焦げ目をつけてnaytuママに大量に頂いた野菜と一緒に、ル・クルーゼの鍋に放り込んでポットローストに。
美味しい脂を吸い込んだ茄子やじゃがいもがいい感じ。大粒のにんにくはレンジでチンしてほくほくのところをざく切りにして散らす。
ワインの酔いも回ってここらあたりから料理もオートドライブモードにつき画像なし。

大型のバット一杯に仕込まれた、すっとハーブの香りがする煮込み。
ゼラチン質でぷるぷるに固まった煮汁を味見してみたら、野菜由来?のものすごく上品な甘味とあぐ~のダシが「うんま~い!」
この煮こごりだけで、ワインなんぼでも飲めます。

温めてみよう。
あぐ~煮込み
セージのっけてみる。(雑ですみません)

いったいこれはどんなひと皿になる予定だったのかなぁ?
仕入れから仕込みから調理まで、見たかった聞きたかった質問攻めにしたかった。残念無念。
大将、この続きはぜひ次回に。腰、どうぞお大事に。

今回、たくさんの野菜を分けて下さったnayuママにも大感謝。
使い切れなかった分をJ子が届けてくれました。これはほんの一部です(^_^;)
元気いっぱいの野菜たち、オブジェのようです。
ナユママ野菜

フライパンでローストビーフ

器量のいい宮崎産牛モモ肉が安かったので、塩をすりこんでハーブをまぶしてブランデーを振って数日漬け込んでおいた。常温に戻して熱したフライパンで5分ずつ四方を強めに焼いて計20分。
ぴっちりアルミフォイルで包んでさらにその上から新聞紙で包んでしばらく保温、いい感じに焼き上がりました。ソテーしたシシトウを添えてシンプルに。
モモ肉といえどもしっかりサシが入っていたのでけっこうこってりした味わいになりました。

ローストビーフ