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【夏はやっぱり肉を身体が欲します・・】
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焼肉ディナーしてきました。
八丁堀の交差点からすぐ近く。山梨にある「天野精肉店」から直送される甲州牛や馬刺しを毎日良い状態で揃えている焼肉店 甲州天山。
A5のお肉をリーズナブルに提供。
のどかな風土と大きな大地で育った山梨県甲州牛が揃っています。
嬉しいのはー、
ナムルがおいしい!!
これ重要です。

そしてビールの入れ方も美しいです。

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サントリーグルメガイド公式ブログ「八丁堀 炭火焼肉 甲州天山のA5甲州牛焼肉」
今回のパリ訪問で、個人的に最も楽しみにしていた店の一つが、ここ「松ちゃん」・・・パリ在住の日本人を癒し続けていると評判の、日本式焼肉のお店だ。
こちらが、お昼のメニュー!
日本円にすると、大体1000円から1500円。自分焼きのランチ焼肉だと、ほぼ東京と同水準なんだが、、、他の日本料理が東京値段より圧倒的に割高なのを考えると、かなりリーズナブルだな、これは(腕組頷)。お店の様子はこんな感じ、、、
おフランスの方々も一杯いるけど、、、すし屋に比べると、箸使用率がやや低めかも!?自分は、ロースとカルビが半々の"ロースカルビ定食"に、単品で"ハラミ"を追加でオーダー!まず運ばれてきたのが、サラダと、、、
何故か春巻き! しかも、ベトナム風・・・更に、これがちょっと美味いから、吃驚!(笑)ということで、お肉登場・・・
言うまでもないが、脂の少ないのがロースで、多いのがカルビ。で、ハラミはといふと・・・
・・・・・・・(目点)と、日本で見るハラミとはやや違った風貌のお肉登場。改めて見ると、ラム肉みたいだな、これ!?(笑)実は、どこかでフランスの牛肉は脂身が黄色いというのを聞いたことがあって、それを確かめたかったのだが・・・
まぁ、黄色いっちゃ、黄色いか・・・!?


で、焼いてみると、普通に焼肉。サシは少ないけれど、肉自体が固かったりするわけでもなく、ご飯のおかずにする分にはじぇんじぇんOK!肉自体の旨みを味わうなら、調味料は塩コショウだけで十分だけれど、醤油ベースのタレで味つけられた焼肉を、ご飯と一緒に食べる悦びは、まったくの別モノなのを実感!長くパリに暮らしている人たちが、この店に集う訳、、、なんとなくわかるな・・・この類の味は、恋しくなるもの、海外で暮らしてると。。。海外で暮らしている日本の人には、、 これを お土産でをあげたら、結構喜ばれるかもな・・・!?
あっ、でも手荷物にはいれられないか、液体だから。。。!?
【そろそろ皆も、銘々、自分の食べた物を紹介し始めた頃・・・】
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ご近所のスーパーマーケットの精肉コーナー、九州産の和牛や鹿児島の六白豚がなぜか安い。
モモとかスネのカタマリやテールとかがお値頃で出てるとつい買ってしまう。
香草やニンニク、ワインやオリーブオイルでマリネしていたモモ肉かたまり、きょうは100スキで焼いてみた。
2枚の100スキを熱しておいて、薄くオイルを引いて周囲を焼き付ける。転がさないで一面ずつをじーっと焼く感じで。100スキサイズのかたまりなら2分ぐらいずつぐらいかな?

熱しておいたもう一枚の100スキをかぶせて火を弱めて5分ほど。
すこし休ませて、肉汁が落ち着いたら切り分ける。

厚い鋳物で焼いたせいか、やわらかく香ばしい仕上がりだった。
100スキ、オーブン替わりにも使えるなぁ。
本当は、名前のない料理店、小島圭二シェフの手でミラクルな料理に仕上げられるはずだったんですけど、よんどころない事情で「おじまdeナイト」は延期になっちゃって・・・ものすごく立派なあぐ~の骨付き皮つきあばら肉の塊はじめ、食材だけが沖縄から飛んできた(^_^;)
会場のJ子宅で、とりあえず飲みながら考える。
う~ん、う~ん、こんな大きい骨付き肉の塊、どうすりゃいいの。
何とかして下さいよう、てんもりさん。
なんとかしましょうの図。

とりあえず焼いてみよっかの図。(われながら荒々しいなぁ)

しっかり焦げ目をつけてnaytuママに大量に頂いた野菜と一緒に、ル・クルーゼの鍋に放り込んでポットローストに。
美味しい脂を吸い込んだ茄子やじゃがいもがいい感じ。大粒のにんにくはレンジでチンしてほくほくのところをざく切りにして散らす。
ワインの酔いも回ってここらあたりから料理もオートドライブモードにつき画像なし。
大型のバット一杯に仕込まれた、すっとハーブの香りがする煮込み。
ゼラチン質でぷるぷるに固まった煮汁を味見してみたら、野菜由来?のものすごく上品な甘味とあぐ~のダシが「うんま~い!」
この煮こごりだけで、ワインなんぼでも飲めます。
温めてみよう。

セージのっけてみる。(雑ですみません)
いったいこれはどんなひと皿になる予定だったのかなぁ?
仕入れから仕込みから調理まで、見たかった聞きたかった質問攻めにしたかった。残念無念。
大将、この続きはぜひ次回に。腰、どうぞお大事に。
今回、たくさんの野菜を分けて下さったnayuママにも大感謝。
使い切れなかった分をJ子が届けてくれました。これはほんの一部です(^_^;)
元気いっぱいの野菜たち、オブジェのようです。

器量のいい宮崎産牛モモ肉が安かったので、塩をすりこんでハーブをまぶしてブランデーを振って数日漬け込んでおいた。常温に戻して熱したフライパンで5分ずつ四方を強めに焼いて計20分。
ぴっちりアルミフォイルで包んでさらにその上から新聞紙で包んでしばらく保温、いい感じに焼き上がりました。ソテーしたシシトウを添えてシンプルに。
モモ肉といえどもしっかりサシが入っていたのでけっこうこってりした味わいになりました。
