フランス料理

「フランス・パリの最初のごはん セーズ・オスマン 16 HAUSSEMANN」


パリでの初めての&到着後一番最初にしたこと。
4つ星ホテル・アンバサダー内の「16 HAUSSEMANN(セーズ オスマン)」。
パリ支店のJalpakさんとのウェルカムディナーということで全員が出席しました。
参加者全員がそろう機会ってこの1回だけだったので、実はとても貴重な時間。

ホテル内に一歩入るといい香り。
ラグジュアリー感漂うホテルのロビー、バーを進み…

メインダイニング セーズオスマンへ。

レッド、イエロー、グリーンなどのカラフルストライプなソファに落ち着いた藤色のクロス。

シェフのミッシェル・アッシュ氏が作るフレンチは、正統派にひと味加え独自性を表現した料理。
そのシルエットが、というよりも色遣いがきれいだと思うんですよね。
当日はシェフご本人も登場です。

お料理は見た目から想像するよりかは複雑な重ね味が表現されてます。
実はいろいろ入ってんぞー、っていうのをひけらかさない感じがいいです。

クリーミーな泡に包まれた卵に一粒のバルサミコソース。卵の殻の中に閉じ込められたエアリーカプチーノ。
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アスパラガスの冷製ヴルーテ。
じゃがいものようなもったりとした食感にグリーンアスパラのフレッシュ感。
ラングスティーヌ(海老)を合わせるあたりが色調の鮮やかさがあって素敵。
真ん中にはキャビア、さらには下に隠れたドライトマトが濃厚。

メインはスズキのロティ。
ローストされたスズキにカリカリに焼かれたポテトせんべいが添えられてます。
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カリブ産カカオのフォンダンショコラは大きめで、中のショコラもたっぷり。

しかもあっつあつでしたよー

アツアツに冷たいアイスを合わせるという、定番ながらも鉄板なマリアージュ。ピスタチオ敷き。

ミニャルディーズもたっぷり・・・すぎて食べられなかった!

到着したばかりのこの日はまだ時差のために食欲がどうにもならーん。
夜中の2時くらいにフレンチコースディナー。。胃がどよ~んとしておりました。
でも素敵なディナーでした。レストランのスタッフの笑顔が気持ち良くてしかも可愛い。
ホテルの星に負けないレストラン。そう感じました。

帰り道、やっと暗くなってきた町の明かりの向こうにモンマルトルのサクレ・クール寺院が。
見に行くから待ってろーー!という思いでカメラを向けました。

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