食べログは、日本最大級の口コミグルメサイトです。
「タベルナ・ラ・キアーヴェ」で2度目のランチ。
ランチは、パスタのトマトソースかオリーブオイルソース(前菜、ミニデザート付)1000円のみ。
私は、ベーコンと夏野菜のオリーブオイルソースのパスタを、注文した。

野菜のキッシュ、生ハム、サーモンなど色々な前菜、前回付いていた、スープがなくなったなぁ^_^;

パスタはタリアテッレ
ベーコンの他に、ナスや万願寺とうがらし、枝豆など彩がきれいなパスタ。
フレッシュなトマトの酸味がアクセントになっている。
ただ、オリーブオイルが多すぎたのか、仕上りが、脂っぱくなっていたのが少し残念。
お金を払う時、クッカーニャのショップカードが置いてあるので、ホール担当の女性と、今木さんの事で色々会話。
まだ若いシェフは、今木さんに色々教えてもらっているそうだ。
これからも頑張ってほしいなあと思いました。
今日はなんだか疲れ気味だったので、

夜はメインダイニングの「Pool Pool Pool」のお料理をお隣「The lounge on the water」にて。
昼間は明るく光差し込むレストランなのですが、夜になるとぐっとぐっと大人らしい空間に変わります。
個人的にここの空間は好き!

九州の食材を中心にしたイタリアン。

シーフードガーリックサラダ。・・・から始まりおすすめのお料理をいただきましたー

とうもろこしと活き車海老を使い、香草の香りをつけたスパイシーサラダ。

そのほか、福岡・糸島のフルーツトマトを使ったカッペリーニ、志賀島(しかのしま)産サザエの香草オーブン焼き、ビゴール豚、ラムなどなどいただきましたー。

食材の豊富さとなにより新鮮さが伝わってくるお料理でした。
べらべらといろんな話をしながら食べてたけど、実はお料理すっごい美味しいなぁ~って思いながら。
夏野菜のペンネ。福岡産オクラ、パプリカ、玉ねぎ。

----
時間が経ち夜が更けてくるとどんどん素敵空間になってきます。
ビリヤードをするカップルあり…

バーを楽しむ人もいて。

遅い時間までこの場所で時間を過ごす人たちがいます。

赤みのあるライティングで気持ちが落ち着く空間です。

シガーが出来ればいいんだけど・・・、むむー、かっこいいことはことごとく出来ない私です。

夜のルイガンズ散歩もいい感じです。

クッカーニャに娘と行ってきました。
娘の大学の授業の都合で、8時頃になったけど、運よくカウンターが空いていました。
スプマンテを注文して、今木シェフお勧めの料理を注文しました。

引下のカルパッチョ
カルパッチョって身が薄いイメージがあるけど、これは分厚く切られてあり、食べ応えのあるカルパッチョ。
脂がほどよくのってとてもおいしい、トマトもおいしかった。

和牛のタリアータ
この和牛が、めちゃくちゃ柔らかい、バルサミコのソースがよくあってうまー!!

トマトソースのパスタ
娘が辛いのが好きなので、今木シェフに辛いソースにしてもらった。
シンプルやけど、おいしいよ。

ノルマ風 ウンゥドイヤ
なんの意味やったかな(笑)
小エビがオリーブオイルで焼かれていて、とても香ばしい、ボリュームがあり、お腹いっぱいになった。
以前は月2回のペースで行けていたが、最近は月1回になっちゃったなあ~
しかし、今木シェフやスタッフの皆さんと、ワイワイ喋りながら、おいしい料理を食べるのは、至福の時です。
ご馳走様でした。

乃木坂「ダ・ニーノ」。
シェフのお名前がアントニーノ、だから愛称で「ニーノ」なんでしょうね。
最初から最後までおいしいっ!と。
久しぶりに人に言いたくなった。
ウニのパスタはクリームを一切使わずウニのみ。もったりとした食感、ウニの風味の濃さ。
写真は禁止なお店だけど、シェフがにっこりこれだけOK出してくれました。
味だけでなくあの気さくなシェフ・ニーノさん人気もありそう。
このウニのリングイネだけでなく、前菜もリゾットもぜーんぶおいしかった。
-----
パスタはパスタでも、こちらはイタリア最古の生パスタ。
京橋の「フィオレンツァ」。焼いたパスタにバジリコペースト。
むに、っとしたふしぎ食感。昔はこうだったのかーぁ、と。

もうひとつのパスタはすいとん風。
リコッタと青菜のラヴィオリ・ニューディ。トマトソース。

久々のウサギ。フリットで強めの味付けでした。

なかなか驚きのあるお店だった。
でもそれよりも、京橋の交差点の変わりようのが驚き。

今年2月、「LA FEVE(ラ・フェーブ)」は系列の「豆の木」と店舗を入れ替えました。元々「LA FEVE」の関連店として出店した「豆の木」は、大通り沿いの店舗、カウンターで洋食を提供する店でした。揚げ物やハンバーグなどはなかなかでしたが、今回「LA FEVE」のあった、やや奥まった店舗に移動しました。入れ替わりで表通りに来たのが、本体の「LA FEVE」。カウンター8席のみで、気軽に食べれるイタリアンの店として再出発しました。
店に入ると右側に真っ白なカウンター。卓上には小さなグラスに入ったロウソクなど、可愛い小物が並んでいます。まずはグラスでスパークリングワイン(600円)を頼みます。お酒はその他にも、グラスワインが600円、焼酎(芋・麦・米)が500円、自家製黒糖梅酒が600円など。このくらいであれば、かるく1杯やるにはちょうどいい値段です。
「海の幸と旬の野菜のスパゲッティーニ」(1,300円)は、エビ、タコ、イカ、アサリ、ホタテの貝柱、マッシュルーム、アスパラガス、キャベツなど具材が多く、味付けもいい。このボリュームであれば、コスパは悪くありません。味付けはやや塩気のきいた薄味で、はっきりとした個性が感じられるものの、食後感はサッパリとしています。
パスタがあまりにサッパリとしていたので、先にスープでも頼んでおけばよかったと後悔しました。これから食べるとしたら、デザートとコーヒー(400円)くらいでしょうか。この日のデザート(350円)は、シフォンケーキ、バターのパウンドケーキ、ティラミス、ブラマンジェ。その中でもオススメというブラマンジェをお願いしました。白ゴマのブラマンジェに、キャラメルソースとミントの葉の香り。これも気持ちよくいただきました。
「LA FEVE」のランチは、「パスタプレート」(900円)は若鶏のカレースープスパか、トマトクリームスパ、「お魚プレート」(1,000円)はメカジキのソテー、「お肉プレート」(1,000円)は豚フィレ肉の蒸し焼きと、3種類あります。夜、カウンターで好きなものを食べて楽しむのもいいけれど、昼のプレートも気になります。次回はランチにするか、それとも「豆の木」でハンバーグでも食べるか、この近くに住む人にとっては、今後楽しみな店の一つです。
■店名:restaurant LA FEVE(ラ・フェーブ) 小石川本店
■住所:東京都文京区小石川1-7-9
■電話:03-3812-1658
■営業時間:11:30~14:00、17:30~ラスト
2009.6.1
[map_tb:東京都文京区小石川1-7-9]