イタリア料理

タベルナ・ラ・キアーヴェ@中津

「タベルナ・ラ・キアーヴェ」で2度目のランチ。
ランチは、パスタのトマトソースかオリーブオイルソース(前菜、ミニデザート付)1000円のみ。
私は、ベーコンと夏野菜のオリーブオイルソースのパスタを、注文した。
 

 
野菜のキッシュ、生ハム、サーモンなど色々な前菜、前回付いていた、スープがなくなったなぁ^_^;
 

 
パスタはタリアテッレ
ベーコンの他に、ナスや万願寺とうがらし、枝豆など彩がきれいなパスタ。
フレッシュなトマトの酸味がアクセントになっている。
ただ、オリーブオイルが多すぎたのか、仕上りが、脂っぱくなっていたのが少し残念。
 
お金を払う時、クッカーニャのショップカードが置いてあるので、ホール担当の女性と、今木さんの事で色々会話。
まだ若いシェフは、今木さんに色々教えてもらっているそうだ。
これからも頑張ってほしいなあと思いました。
 

食べ物

今日はなんだか疲れ気味だったので、

思う存分食ってやりました。
まずお昼。
アサリのリングイネ
思ったよりアサリは少なかったけど、
すごくおいしかったです。
熱々で汗が出てきました。
カジキのグリル
こんな細いカジキもいるんですね。
昼は魚介ばかりだったので、
夜は肉ばかりにしました。
野菜はどこに?
フリシェッリ、サルシッチャとポルチーニのソース
また知らないパスタが出てきました。
この短いパスタと、
ソースのとろみ具合で、
もんじゃ焼きを思い出しました。
もちろんうまいです。
量が半端ないけど。
仔牛のグリル
骨付きだしでかい!
ロゼに仕上げてあるのに硬かったです。
そういう肉質なのかな。
けど今日はこういう肉を求めてました。
ティラミス
初めてイタリアで食べたティラミス。
残念ながら特に驚きはありませんでした。
プレゴのティラミスのほうがうまい!
今日はいろんな人に話しかけられました。
まずお昼に入ったレストラン。
ひとりで旅行してるの?
とかいろいろ聞かれました。
次はバスの運転手。
また一人でどこ行くんですかゲームしたんですが、
止まってる間に話しかけられました。
「中国人か?日本人か?」
日本人だと答えると、
「やっぱり、綺麗なかっこうしてるから日本人だと思ったよ。
 中国人は汚いからな。」
と言われました。
ポロシャツにジーパンが綺麗なのか?
本当にそうやって見分けてるんだなぁと思いました。
あと、
なぜそこに韓国人という選択肢はないのか不思議でした。
この人は日本人が好きだと言ってました。
頭がいいかららしいです。
後は全部海の近くに座ってるとき。
最初はバイクに乗った小学生ぐらいの子供。(小学生がバイク乗っていいのか?)
「何時?」
いきなりすぎて理解できませんでした。
「Scusi, che ora e?」(すみません、何時ですか?)
とか言われれば一度で理解できるんでど、
いきなり早口で、
「e ora? e ora?」
って言われてもわかんねえよ小僧が!
そもそも外人に時間を聞くかよ。
そしてありがとうぐらい言え!
次は太った小娘3人組。
なんかバカにしてるような感じでわかんないこと言ってたから、
「Non capisco.」(わからない。)
と言ったんです。
そしたらさらにバカにした感じでぶつぶついいながら去って行ったので、
「ふざけんなよクソが!」
って日本語で言ったらこっちに戻ってきたので、
意味わかったのかなと思ったら、
さっき言ったことを詳しく説明し始めました。
「あんたタトゥー入れない?」
ということでした。
「何でお前にタトゥー入れられなきゃいけねえんだよ!」
と言って追い返しました。
次は太った男がバイクに乗って近づいてきて、
「タバコ持ってないか?」
持ってないと言ったらどっか行きました。
そもそも持っててもやらねえよ!
これはかつあげ的なものかと思った人もいるかもしれませんが、
イタリア人はタバコがなくなると誰でもいいから近くの人に、
タバコくれ。
といいます。
みんなお互い様だからチャラなのかな。

3回目

気に入ったお店にまた行ってきました。
このお店の内装の雰囲気も好きです。

お米とムール貝、スライスポテトのオーブン焼き
これはオーブン焼きだけど、
ちょっとスープみたくなってました。
アルデンテのリゾットもおいしいけど、
やらかくなったお米も優しい感じがしておいしいです。

サルシッチャ
サルシッチャが好きなので、また食べました。
やっぱりちょっと塩が強めかな。
タコの土鍋煮込み
タコはもちろんやらかくておいしいです。
絶対日本人が好きな味だと思います。
この上に刻んだパセリがのってるんですけど、
イタリアではたいてい茎のほうまで一緒に刻まれて入ってます。
最初は何だよと思ったけど、
茎は茎でサクッとしておいしいかもしれません。
チョコレートのスプモーネ
前々回はナッツのだったので、
チョコにしてみました。
どっちにしてもナッツは入ってました。
うまい。
シェフのおばあちゃん
このお店のメニューが読めないから、
イタリア語ですか?
って聞いてみたんです。
そしたら違う人が出てきて、
日本語で説明してくれました。
レッチェの言葉だけど、
イタリア語とはちょっと違うんだと言ってました。
そういうことだったのか。
イタリア人の口から日本語を聞いたのが初めてだったのでびっくりしましたが、
うれしいですね。

「福岡 ルイガンズ Pool Pool Poolのディナー」


夜はメインダイニングの「Pool Pool Pool」のお料理をお隣「The lounge on the water」にて。
昼間は明るく光差し込むレストランなのですが、夜になるとぐっとぐっと大人らしい空間に変わります。
個人的にここの空間は好き!

九州の食材を中心にしたイタリアン。

シーフードガーリックサラダ。・・・から始まりおすすめのお料理をいただきましたー

とうもろこしと活き車海老を使い、香草の香りをつけたスパイシーサラダ。

そのほか、福岡・糸島のフルーツトマトを使ったカッペリーニ、志賀島(しかのしま)産サザエの香草オーブン焼き、ビゴール豚、ラムなどなどいただきましたー。

食材の豊富さとなにより新鮮さが伝わってくるお料理でした。
べらべらといろんな話をしながら食べてたけど、実はお料理すっごい美味しいなぁ~って思いながら。
夏野菜のペンネ。福岡産オクラ、パプリカ、玉ねぎ。

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時間が経ち夜が更けてくるとどんどん素敵空間になってきます。
ビリヤードをするカップルあり…

バーを楽しむ人もいて。

遅い時間までこの場所で時間を過ごす人たちがいます。

赤みのあるライティングで気持ちが落ち着く空間です。

シガーが出来ればいいんだけど・・・、むむー、かっこいいことはことごとく出来ない私です。

夜のルイガンズ散歩もいい感じです。

ラ・クッカーニャ

クッカーニャに娘と行ってきました。
娘の大学の授業の都合で、8時頃になったけど、運よくカウンターが空いていました。
スプマンテを注文して、今木シェフお勧めの料理を注文しました。
 

 
引下のカルパッチョ
カルパッチョって身が薄いイメージがあるけど、これは分厚く切られてあり、食べ応えのあるカルパッチョ。
脂がほどよくのってとてもおいしい、トマトもおいしかった。
 

 
和牛のタリアータ
この和牛が、めちゃくちゃ柔らかい、バルサミコのソースがよくあってうまー!!
 

 
トマトソースのパスタ
娘が辛いのが好きなので、今木シェフに辛いソースにしてもらった。
シンプルやけど、おいしいよ。
 

 
ノルマ風 ウンゥドイヤ
なんの意味やったかな(笑)
小エビがオリーブオイルで焼かれていて、とても香ばしい、ボリュームがあり、お腹いっぱいになった。
 
以前は月2回のペースで行けていたが、最近は月1回になっちゃったなあ~
しかし、今木シェフやスタッフの皆さんと、ワイワイ喋りながら、おいしい料理を食べるのは、至福の時です。
ご馳走様でした。
 
 

「最近食べたイタリアン」


乃木坂「ダ・ニーノ」。
シェフのお名前がアントニーノ、だから愛称で「ニーノ」なんでしょうね。
最初から最後までおいしいっ!と。
久しぶりに人に言いたくなった。
ウニのパスタはクリームを一切使わずウニのみ。もったりとした食感、ウニの風味の濃さ。
写真は禁止なお店だけど、シェフがにっこりこれだけOK出してくれました。
味だけでなくあの気さくなシェフ・ニーノさん人気もありそう。
このウニのリングイネだけでなく、前菜もリゾットもぜーんぶおいしかった。

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パスタはパスタでも、こちらはイタリア最古の生パスタ。
京橋の「フィオレンツァ」。焼いたパスタにバジリコペースト。
むに、っとしたふしぎ食感。昔はこうだったのかーぁ、と。

もうひとつのパスタはすいとん風。
リコッタと青菜のラヴィオリ・ニューディ。トマトソース。

久々のウサギ。フリットで強めの味付けでした。

なかなか驚きのあるお店だった。
でもそれよりも、京橋の交差点の変わりようのが驚き。

LA FEVE(ラ・フェーブ) 春日

今年2月、「LA FEVE(ラ・フェーブ)」は系列の「豆の木」と店舗を入れ替えました。元々「LA FEVE」の関連店として出店した「豆の木」は、大通り沿いの店舗、カウンターで洋食を提供する店でした。揚げ物やハンバーグなどはなかなかでしたが、今回「LA FEVE」のあった、やや奥まった店舗に移動しました。入れ替わりで表通りに来たのが、本体の「LA FEVE」。カウンター8席のみで、気軽に食べれるイタリアンの店として再出発しました。

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店に入ると右側に真っ白なカウンター。卓上には小さなグラスに入ったロウソクなど、可愛い小物が並んでいます。まずはグラスでスパークリングワイン(600円)を頼みます。お酒はその他にも、グラスワインが600円、焼酎(芋・麦・米)が500円、自家製黒糖梅酒が600円など。このくらいであれば、かるく1杯やるにはちょうどいい値段です。

「海の幸と旬の野菜のスパゲッティーニ」(1,300円)は、エビ、タコ、イカ、アサリ、ホタテの貝柱、マッシュルーム、アスパラガス、キャベツなど具材が多く、味付けもいい。このボリュームであれば、コスパは悪くありません。味付けはやや塩気のきいた薄味で、はっきりとした個性が感じられるものの、食後感はサッパリとしています。

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パスタがあまりにサッパリとしていたので、先にスープでも頼んでおけばよかったと後悔しました。これから食べるとしたら、デザートとコーヒー(400円)くらいでしょうか。この日のデザート(350円)は、シフォンケーキ、バターのパウンドケーキ、ティラミス、ブラマンジェ。その中でもオススメというブラマンジェをお願いしました。白ゴマのブラマンジェに、キャラメルソースとミントの葉の香り。これも気持ちよくいただきました。

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「LA FEVE」のランチは、「パスタプレート」(900円)は若鶏のカレースープスパか、トマトクリームスパ、「お魚プレート」(1,000円)はメカジキのソテー、「お肉プレート」(1,000円)は豚フィレ肉の蒸し焼きと、3種類あります。夜、カウンターで好きなものを食べて楽しむのもいいけれど、昼のプレートも気になります。次回はランチにするか、それとも「豆の木」でハンバーグでも食べるか、この近くに住む人にとっては、今後楽しみな店の一つです。

■店名:restaurant LA FEVE(ラ・フェーブ) 小石川本店
■住所:東京都文京区小石川1-7-9
■電話:03-3812-1658
■営業時間:11:30~14:00、17:30~ラスト
2009.6.1

[map_tb:東京都文京区小石川1-7-9]