食べログは、日本最大級の口コミグルメサイトです。
パリの日本探しといえば、絶対に欠かせないのが"お寿司"!世界のどこにいっても日本食の代表格になっているもんだから、寿司屋の数って言ったら、ラーメン屋の比ではなく、マジで一杯あるんだ、これが・・・(悩)しかも、中には海外にありがちの"なんちゃってジャパニーズ"もワンサカ含まれているので、間違っても事前情報なしに飛び込んではならぬ・・・(大頷)といふことで、みーっちりと事前情報を収集し、さらに吟味に吟味を重ねて選んだのが、
この本で見つけた、14区にある「喜楽亭」。最寄駅のPerseyを出てすぐの交差点を進むとあるらしいが、、、
そのあまりにお店らしくない控え目な外観に、一回素通り・・・(笑)

一応、看板らしきものはあるんだが、、、まぁ、これも表札に毛が生えたようなレベル・・・もちっと、自己主張してもいいんじゃぁないかなぁ・・・てなことを思いつつ入店。本にも紹介されていた"喜楽亭巻きスペシャル"をオーダーしてみる。と、、、

長い・・・!(笑)全長数十センチのこのお寿司は、

左から、外っ側は赤身とサーモン、それにアボカド。中は、蟹とレタス。

続く、トビコとマヨネーズをあしらったこちらパートも、中身もアボガドとたぶんカニカマ。

で、きゅうりとアナゴをまいたタレ巻き。
いちばん奥はオーソドックスに、鉄火とサーモンと河童の海苔巻。ネタケースを見ると、やっぱり魚の種類がそんなに豊富ではない様子。その少ないネタを表情を変えて見せるのは、日本の技術力ですな。【皆が皆、日本食ばっかり食べてる訳じゃないない、、、ハズ(笑)】
ミシュラン三ツ星店に行っているメンバーのレポートは、こちら!⇒★クリック!★