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二人暮らしとは思えないほどの野菜をつい買い込んでしまうので、いつも野菜室に収まりきれなくて冷蔵庫の前で悩むはめになります。冷蔵庫に入りきらない分は食べちゃえ~!ってことでどうかするとキロ単位で野菜消費する日もあったりして。
さて、夏野菜は目にも鮮やかな、暑い国の料理が良く合います。
なすを縞目にむいてオリーブオイルでしんなりするまで焼いたら、中央に切れ目をいれて広げて「なすボート」状に。挽肉・ニンニク・玉葱・トマトのみじん切りを塩胡椒とトマトペーストで炒めたものを詰めて、トマトのスライスと青とうがらしをトッピングしてオーブンで蒸し焼きに。トルコ料理のレシピから。

ズッキーニとパプリカとなすと玉葱を1センチ角ぐらいのさいの目に切って、オリーブオイルでざっと炒め、水煮トマトを潰し入れて煮込んだパスタソース。
好みでベーコン入れてもいいけど、野菜の旨味だけでも充分おいしい。

ささっと出来るおつまみ、タコチリ炒め。
トマトとピーマンはざく切り、たこは削ぎ切り。少量のオイルでささっといためて、塩とパプリカ(粉)とチリパウダーをたっぷり加えてトマトがとろっとなったら出来上がり。ビールにぴったり。

沖縄でその美味しさを知ったウンチェー(空心菜)は、最近福岡でも栽培されていて手に入りやすくなりました。沖縄の市場なんかで売っているのより、福岡産はちょっとひ弱な感じもしますが・・・これまた5分とかからず出来る炒め物。
思いつきで豆腐ようを一緒に炒めたら、一気に味に深みが出ました。一把なんてあっという間にぺろりです。

剥いたなすの皮は、きゅうりと塩もみにして浅漬けに。
粉末の昆布だしをちょっとふりかけて、梅干しに入っている赤紫蘇を合わせます。
なすの皮の歯ごたえがたのしい、柴漬け風に。

ナーベラーのワタの使い道、フライにするとおいしいってネットで調べたレシピには載っていたけど、あんまり揚げ物しないのにわざわざワタのためだけにフライの準備するのもなぁ・・・
で、なすとピーマンとナーベラーとワタも一緒に豚コマと味噌炒めにしました。
いい具合に味噌とからんで旨いっす。大葉と生姜を添えて、ご飯にもお酒にも。

ちなみにゴーヤーの種もカボチャみたいにつまみにならないかな?と炒ってみましたがこれはイマイチでした(^_^;)
今度は香草とかナンプラーとか使う「暑い国」のレシピにもチャレンジしてみよ~かな?