アナゴのやわらか煮・大シジミの味噌汁@高はし 【築地場内 煮魚】

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ぬ・抜かれたぁ・・・・・昨日のこのブログを見た時の感想は、正に、新聞記者が他社に特ダネを抜かれた時のそれ。穴子の白焼き、、、これぞ、昨日お昼に食べようと思っていたメニューそのものだ。なんだかわからんが、物凄く悔しいぞ!(地団太地団太・・・)しかも、なんだぁ、このシジミ・・・!?後追いは性に合わんが、蜆の味噌汁は捨てがたし、、、といふことで頭を悩ませているところへ、若旦那からお誘いの電話が・・・ま、白焼き食わなきゃ、後追いじゃないからいいか!ってことで、でかける(笑)。ちょうど先ごろ発売になったこちらのコミックで、テーマ食材のひとつになっていた"金目"もいい時期だというので、カップリングにしようと思ったら、自分の直前で売り切れた(泣)。結局、久しぶりに、"穴子のやわらか煮"をいただいたんだが、、、
穴子はいふまでもなく美味い!美味いんだがぁ・・・、なんだか素直に喜べないゾ。

で、蜆だが浅利に比べると、磯臭さがない一方、お椀の中にいる間中ずーーーっと旨みを出し続けているかの如く、豊かな味わい。蜆と浅利を比べること自体に意味はないのだが、ついつい比べてしまうってのは、そのくらいでかい蜆だってことだな(腕組)。で、このデカ蜆、これが結構高いらしく、今日の味噌汁も一杯570円。それでもほとんど儲けが出ないらしいから、どんだけ貴重品なんだ・・・(腕組)。次のお目見えは金曜日らしく、その後は未定。限定10杯だし、滅多に食べられるものではないので、運よく間に合ったら即ゲットだな・・・帰り道、例のすっぱ抜き男とバッタリ遭遇、、、
 
 
 
 
首を締め上げたのは、言うまでもない(大笑)。
 
【まさか、この大シジミはネットじゃ買えないだろうと思ったら・・・】
 
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